【マイクラswitch版】レッドストーン回路のゴミ箱作りました

気分転換もかねて

少し前に廃坑を見つけて、ちまちま探検していたのですが、4階層目を見つけた段階で少し飽きてしまって…せっかくならば気分転換もかねて、前から作ろうと思っていたレッドストーン回路を用いたゴミ箱を作ることにしました。

組み立ては簡単だった

今回は、こちらのサイト様で紹介されているレッドストーン回路を使ったゴミ箱を作りました。
 
 
「初心者でもできる!」と紹介されているだけあって、組み立てるのは思っていたよりも簡単でした。ただ、今回はどいう仕組みなのかを知るところまでをゴールにしたかったので、「ドロッパー」「コンパレータ」「リピータ」について調べて、自分なりに「こういう動きをするからゴミ箱が機能している」というのを考えてみました。
 
間違っていたら、ご指摘いただけると嬉しいです。

部品の位置と状態

今回のレッドストーン回路を真上から見た時の図を模型化したものが下記になります。
詳細は、参考サイト様での解説を参照してくださいね。
 
それぞれの部品の簡単な説明です。
ドロッパー:下向きについています。
コンパレータ:ドロッパーを背面にしてリピーターの方を向いています。今回は比較モード。
リピーター:遅延は1チックのまま。(初期の状態)
 
ドロッパーについては、参考サイト様に下記の内容で説明されていました。
レッドストーン信号を入力し続けてもドロッパーは続けてアイテムを排出はしない。アイテム排出は信号がOFF→ONになったタイミングでのみ行われる(つまり ON パルスで動作する)。複数のアイテムを排出したい場合はクロック回路の信号をドロッパーに入力するとよい。
なので、今回のレッドストーン回路がOFFとONを繰り返すクロック回路であることが分かるのですが、どういうタイミングでOFFになったりONになったりするのかを考えてみました。

ONになるタイミング

まずは、ONになるタイミングについて。
アイテムがドロッパーに入った時に、コンパレータが信号を受け取ります。
コンパレータは比較モードなので、ドロッパー(背面)から受け取った信号と右側(側面)から受け取る信号を比較します。
背面から入力された信号と両側面から入力された信号の強度を比較する。両側面から入力された信号が背面から入力された信号よりも強い場合、コンパレーターの出力はオフになる。一方、背面から入力された信号の方が強い場合は、入力と同じ強度の信号が出力される。
今回は側面からの信号は受け取っていないので、背面から入力された信号が強い状態となるので、コンパレータは下のリピーターに信号を出力し、さらにリピーターからコンパレータに信号が送られます。この流れがONになる動作。
 
比較モードのコンパレータの振る舞いについては、下記のサイト様で図解されていますのでご参照ください。MINECRAFT wiki レッドストーンコンパレータ

OFFになるタイミング

次は、OFFになるタイミング。
ONになるタイミングの時に出力した信号が戻ってきます。
その戻ってきた信号(側面)とドロッパーからの信号(背面)を比較することになるのですが、今回ドロッパーからの信号はないので、背面の信号よりも側面の信号の方が強い状態となるので、コンパレータからリピーターに信号は送られません。よってドロッパーもOFF状態となります。
 
で、またアイテムがドロッパーに入るとONになり、またOFFになる。というのを繰り返す仕組みなのだと思います。

レッドストーン回路は面白い

ちょっとまだタイミングとか考えだすと理解が及ばないところもあるのですが、なぜこの仕組みでON-OFFが繰り返されるのかは理解できたので、今回は良しとしたいと思います。
 
普段仕事でプログラムを組んでいるので、レッドストーン回路はとても面白いです。文字で書くロジックではなく部品を組み立てて作るロジックが新鮮ですね。
 
いつか自分なりに考えたロジックを組んでみたいです。

参考にさせていただいたサイト

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